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日本食品の輸出・海外卸|インスタント麺・菓子・調味料・飲料をアジアの輸入業者へ
日本の食品はアジア各国でよく売れていますが、海外の輸入業者が日本の商品を直接仕入れるのは簡単ではありません。海外からの問い合わせに直接は対応していないメーカーも多く、1社の仕入先だけでは卸や小売が求める品揃えになりません。当社は日本国内で日本語で仕入れ、複数の仕入先の商品を1回の出荷にまとめ、ベトナムとアジア各国の輸入業者・卸へ輸出しています。
取り扱うのは、インスタント麺・カップ麺、菓子・スナック、調味料・ソース、カレーなどの加工食品、お茶・コーヒー・清涼飲料など、日本のスーパーに並ぶ一般食品です。海外の輸入業者から欲しい商品やカテゴリーの一覧を受け、日本国内の仕入先から調達し、輸送方法を商品ごとに確認して注文をまとめます。
強みは、多品目を少しずつ混ぜた出荷です。海外の卸や小売は多くの品目を適量ずつ欲しがる一方、仕入先は1品目をパレット単位で売りたいのが普通です。当社が複数の仕入先から集めて1回の出荷にまとめることで、海外の買い手は1品目でコンテナを埋めなくても新しい品揃えを試せます。
輸出する食品では、賞味期限の残りが国内販売以上に重要になります。輸送と通関にかかる日数が、そのまま現地での販売期間を削るためです。出荷前にロットごとの賞味期限を確認し、到着時に必要な残り期間を事前に買い手と取り決めています。
輸入国側の手続き(製品の届出・登録、現地語のラベル、輸入時の検査)は、法律上の責任を負う現地の輸入者が行います。当社は、その手続きに必要な原材料・規格・製造日と賞味期限などの情報をそろえ、日本と輸入国の間の経済連携協定が使える場合は原産地証明書を手配します。
サービス内容
日本の一般食品を幅広く
インスタント麺・菓子・調味料・加工食品・お茶・コーヒー・清涼飲料など、日本のスーパーに並ぶ商品を扱います。
日本国内で日本語で仕入れ
日本人の経営陣が、日本国内の仕入先へ日本の商習慣どおりに問い合わせ・発注します。
多品目の混載出荷
複数の仕入先の商品を1回の出荷にまとめ、海外の買い手が少量ずつ品揃えを試せるようにします。
賞味期限の確認
到着時に必要な残り期間を事前に取り決め、出荷前にロットごとに確認します。
輸入手続き用の情報と原産地証明
輸入国での届出やラベルに必要な情報をそろえ、協定が使える場合は原産地証明書を手配します。
よくあるご質問
- どんな食品を扱っていますか?
- インスタント麺・カップ麺、菓子・スナック、調味料・ソース、カレーなどの加工食品、お茶・コーヒー・清涼飲料など、日本の一般食品全般です。商品の一覧をいただければ、仕入れと輸出ができるかをお返事します。
- 日本の食品メーカー・問屋ですが、海外への販路として取引できますか?
- はい。当社が日本国内で仕入れて輸出し、ベトナムとアジア各国の輸入業者・卸へ販売します。輸出の手続きや海外の買い手とのやり取りは当社が担いますので、国内の取引と同じ形でご相談いただけます。
- 輸入国での届出やラベルは誰が対応しますか?
- 法律上の責任を負う現地の輸入者が行います。当社は、原材料・規格・製造日と賞味期限など、手続きに必要な情報をそろえて提供します。
- 原産地証明書は出せますか?
- 日本と輸入国の間の経済連携協定(日ASEAN包括的経済連携協定、二国間の協定、RCEPなど)が使え、商品が原産地規則を満たす場合に手配します。どの協定を使うかは商品と輸入国によって決まります。
- メーカーの正規代理店ですか?
- いいえ。当社は日本国内の仕入先から購入して輸出する商社です。特定メーカーの正規代理店を名乗ることはありません。
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