Service 08
日本の化粧品・日用品の輸出・海外卸|食品とまとめてアジアの輸入業者へ
日本製品を扱う海外の小売店や卸は、ひとつのカテゴリーだけを売ることはまずありません。日本のお菓子を仕入れるお客様は、日本のスキンケアや洗剤、おしりふきも求めます。当社は日本の化粧品・日用品を日本国内で日本語で仕入れ、単独で、または日本食品とまとめて1回の出荷で、アジアの輸入業者へ輸出しています。
化粧品は書類が要になります。アジアの多くの国では、輸入する側が化粧品を1品ずつ当局に届け出てから販売します。その届出には、全成分・製造者の情報、そして多くの国ではメーカーやブランド所有者の委任状が必要で、日本側でしか用意できません。委任状が取れるかはメーカーによるため、発注前にどの商品で取れるかをお伝えします。
日本では化粧品と医薬部外品(薬用化粧品)が区別され、日焼け止めやスキンケアの一部は医薬部外品です。輸入国は独自の区分を使うため、日本での区分と一致するとは限りません。商品ごとに日本での区分をお伝えし、輸入国での扱いを輸入側で確認できるようにします。
日用品では別の確認が要ります。輸入国で規制される品目(殺虫剤・消毒剤・食品に触れる用品など)があり、輸送では危険物になる品(エアゾール、アルコールを多く含む品、引火性の液体)もあります。梱包前に商品ごとの安全データシート(SDS)を確認し、危険物を正しく申告・梱包します。
日本のメーカー・問屋の皆様にとっては、海外への販路になります。輸出の書類や海外の買い手とのやり取りは当社が担いますので、国内の取引と同じ形でご相談いただけます。
サービス内容
化粧品・パーソナルケア
スキンケア・日焼け止め・ヘアケア・ボディケア・メイクなど、ドラッグストアに並ぶ商品を扱います。
日用品・ベビー用品
洗剤・台所用品・衛生用品・おむつ・おしりふき・ベビーケア用品など。
日本食品との混載
化粧品・日用品・食品を1回の出荷にまとめ、書類はカテゴリーごとに分けて用意します。
届出に必要な情報
全成分・製造者情報・日本での区分をそろえ、委任状が取れる商品かを発注前にお伝えします。
危険物の確認
梱包前にSDSを確認し、エアゾールや引火性の品を正しく申告・梱包します。
よくあるご質問
- どんな化粧品・日用品を扱っていますか?
- ドラッグストアに並ぶ商品全般です。スキンケア・日焼け止め・ヘアケア・ボディケア・メイク、洗剤・台所用品・衛生用品、おむつ・おしりふき・ベビーケア用品などです。
- 日本食品と同じ出荷にまとめられますか?
- はい。まとめて出荷し、書類はカテゴリーごとに分けます。輸入国では食品と化粧品を別の当局が確認することが多いためです。
- 輸入国の届出は誰がしますか?
- 法律上の責任を負う輸入者が行います。多くの国ではメーカーやブランド所有者の委任状が必要で、取れるかどうかはメーカーによるため、発注前に商品ごとにお伝えします。
- スプレー(エアゾール)も輸出できますか?
- 多くは輸出できますが、危険物として輸送規則に沿って申告・梱包します。梱包前にSDSを確認し、危険物の扱いが必要な品をお知らせします。
- 日本のメーカーですが、海外への販路として取引できますか?
- はい。当社が日本国内で仕入れて輸出し、アジアの輸入業者へ販売します。国内の取引と同じ形でご相談いただけます。
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