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Service 06

カー用品のOEM・仕入れ|台湾・タイ・マレーシアの工場から車種別に

カー用品は車種ごとに作る商品です。ドアバイザーもラゲッジトレイも、その車にぴったり合わなければ売れません。そして、その車種の型をすでに持っている工場は、型から作るより早く、初期費用も抑えられます。当社は台湾・タイ・マレーシアの工場と取引し、既製品の仕入れでも自社ブランドのOEMでも、車種の適合確認・サンプル・検品・輸出まで日本語で一貫して手配します。

カー用品のOEM・仕入れ

ドアバイザーとフロアマットは、台湾・タイ・マレーシアに供給できる工場を確保しています。マッドガード、ボンネットガード、ラゲッジトレイ、リアウィンドウルーバー、サイドステップ、ルーフラック、シートカバーなどほかの品目は、お客様が売りたい車種の型をすでに持つ工場を探します。型があるのに新しく作る費用を払わずに済むようにするためです。

始め方は2つあります。既製品の仕入れは、工場がすでに持つ型から選び、パッケージだけを自社仕様にする方法で、最も早く販売を始められます。自社ブランドのOEMは、選んだ車種向けに型を新しく作るか設計を変える方法で、時間はかかりますが、競合が同じカタログから注文できない商品になります。売れ筋の車種を既製品で始め、のちに自社設計を加えるのがよくある進め方です。

売れるか返品されるかを決めるのは車種の適合です。発注前に、車種・年式・ボディ形状・右ハンドルか左ハンドルか・形状が変わるグレード差を確定し、量産前に実車か工場の型紙で適合を確認します。

灯火類、タイヤ・ホイール、ブレーキやステアリングの部品、電装品、チャイルドシートなどは、多くの国でそれ自体に安全上の認証や基準があります。これらの品目は、仕入れの前に認証の手順をお客様と確認し、かかる費用と期間を先に明らかにします。自動車メーカーの純正デザインの複製や、メーカーのロゴを入れることもしません。意匠権・商標権は販売する国で適用されるためです。外装品を日本で販売する場合は、取付後に道路運送車両の保安基準への適合を確認するよう、販売時に案内できる形を一緒に整えます。

サービス内容

ドアバイザー・フロアマット

台湾・タイ・マレーシアに供給できる工場を確保しています。既製品でも自社ブランドでも。

そのほかの品目も車種別に

マッドガード・ボンネットガード・ラゲッジトレイ・ルーバー・サイドステップ・ルーフラック・シートカバーを、型を持つ工場から。

量産前の適合確認

車種・年式・ボディ形状・ハンドル位置・グレード差を確定し、実車か型紙で適合を確かめます。

自社ブランドとパッケージ

ロゴ・パッケージ・取付説明書・JANコードまで、店頭やネット販売にそのまま出せる形に整えます。

検品・輸出・原産地証明

出荷前検品と輸出書類、日本との経済連携協定が使える場合は原産地証明書も手配します。

よくあるご質問

どんなカー用品を扱っていますか?
ドアバイザーとフロアマットは台湾・タイ・マレーシアに供給できる工場を確保しています。マッドガード・ボンネットガード・ラゲッジトレイ・リアウィンドウルーバー・サイドステップ・ルーフラック・シートカバーなどは、品目と車種に合う工場を探して手配します。
まず既製品で始めて、あとから自社設計にできますか?
はい。よくある始め方です。既製品は工場がすでに持つ型を使い、パッケージを自社仕様にするので最も早く始められます。自社設計は型の新作や改修が必要で時間はかかりますが、他社と差別化できます。
車種に合うかどうかはどう確認しますか?
発注前に車種・年式・ボディ形状・ハンドル位置・グレード差を確定し、サンプルの段階で実車か工場の型紙で適合を確かめます。量産は承認したサンプルを基準に管理します。
最低ロットや金型費は何で決まりますか?
その車種の型がすでにあるか、部品の大きさと材質、車種の数、パッケージの仕様で決まります。これらが決まる前の数字は正確でないため、品目と車種が決まってからお見積りします。
自動車メーカーのロゴを入れられますか?
できません。純正デザインの複製や、自動車メーカーのロゴ・商標の使用はお受けしていません。お客様のブランドやロゴは入れられます。

Contact

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