成分研究されてきた内容研究の現状よく使われる剤形
食物繊維(難消化性デキストリンなど) 排便の回数、便の量 排便回数と便の量で一貫した報告があるが、多くは原料メーカーの資金提供 顆粒スティック、粉末、ハードカプセル、飲料
青汁(大麦若葉・ケール・明日葉) 食物繊維の摂取、腸内細菌、食後の血糖の推移 小規模な試験が植物ごとにあるのみで、青汁全体としての根拠は限られる 粉末スティック、粉末(袋・容器)、飲料
乳酸菌・ビフィズス菌 お通じ、腸内環境 結果は菌株ごとに異なり、ある菌株の研究を別の菌株に流用できない カプセル、顆粒スティック、錠剤(加熱殺菌菌体は剤形を選ばない)
β-グルカン 腸内細菌がつくる物質や腸内細菌の構成、体重、かぜをひいた回数 由来ごとに構造も研究も別。どの由来も小規模な試験が中心で、結果は分かれる 粉末、顆粒、ハードカプセル、錠剤